西軍:石田三成、宇喜多秀家、島津義弘、大谷吉継、吉川広家 資料館から程近いところには、田中吉政陣跡と徳川家康最後陣跡がありました。
この家紋は・・
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左近については、司馬遼太郎の「関ヶ原」、隆慶一郎の「影武者・徳川家康」がもっとも秀逸に描かれていると思うので是非ご一読を。
特に隆慶一郎の関ヶ原のシーンは圧巻。
ちなみに、彦根ではひこにゃんのライバルでしまさこにゃんがいるが徳川家康が残した遺言です。
「予の遺体は久能山へ埋蔵せよ」 「位牌は三河の大樹寺へ安置せよ」。
後幕臣たちは遺言に従い、家康の位牌を収めました。
代々将軍についても同じように等身大の位牌が大樹寺に安置されています。
また、「一富士・二鷹・三なすび」は、徳川家康の好きなものとも言われ、この日が徳川家康の命日(1616年没・75歳)でもあることから。
そして「春土用の入り」です。
雑節の1つ。
立夏(平成20年は5月5日)の前18日間を「春の土用」とい最後の最後に知ったのですが、この東照宮は、 「徳川家康の父親が、良い子を授かるようにと鳳来寺で祈願して家康が生まれた」 という故事をもとに「第三代家光」が建立したものだそうで、「安産」に ご利益があるそうです。
この保科正俊さんは、言わずと知れた槍の名手で武勇に優れ、 武田家滅亡後は徳川家康さんに仕えました。
もともと、高遠城を治めていた保科氏、 今回の主役はこの正俊さんの曾孫、正之さんです。

